プール練習会ハンディキャップのある方を対象としたスキューバダイビングの練習会にボランティアとして参加した。

個人差はあるけど、皆さん上手に潜られている。ある意味、健常者よりもたくましさを感じた。

難しいなと感じたのが、どのようなサポートが求められているかの判断。
必要とされる介助、サポートは1人1人異なる。障害の状況にもよる。その方自身の心構えから、他人に依存する度合いも大きく違ってくるようだ。

ある障害者の方が、ハワイの日本人経営のダイビングショップが受け入れてくれなかったという話をされていた。対照的に、欧米のショップだと、Cカードの有無を確認されただけ。一般のゲストに混じってダイビングを楽しんだそうだ。日本のプロダイバーの方にも介助の知識やスキルを身に付けて欲しい。ちょっと意識を変えるだけでも、提供できるサービスの幅が広がるはずだ。

介助のスキルは、介助をしないと身に付かない。介助経験のないプロダイバーの方、ぜひこの練習会に参加してください。バリアフリーダイビングが主催するダイビングやプール練習会については、下のサイトをご参照ください。

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