アヒルの卵先日、千葉県館山の「波左間」というダイビングスポットにお客様を連れていった帰り、委託販売されていたアヒルの卵を見つけて買った。

茹でて食べると旨い。ニワトリの卵より白身は固く、黄身がネットリ、という食感。生食も可能だそうだ。

身近な(?)アヒルの卵と言えば、中華の食材ピータン、フィリピンのバロット(孵化間際のアヒルの卵を茹でたモノ)。どれも味わい深い食材だと思う。

販売元(?)として、「シャンティふぁ〜む」なる有機野菜の生産者の名前があった。ここなら直販してくれるのかな?

小規模に生産される食材の発掘と、消費者とのマッチングは行ったみたい事業の1つ。まさに趣味と実益を兼ねられる。

先行しているサービスは多いが、まだまだマーケットの需要を満たせていない。また生産者との接点が重要、という点から、まだまだ新規参入はできるはず。