ヒルズではたらく庶民のblog

北川寛人の日常です。

恵比寿のバー|cam [カム]を拠点に、事業構築しています。

テーマは、「有機性資源と人的資源の流動化」。

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株式会社パーソナルビジネス

スキューバダイビング・スキー・ウインドサーフィン

NIKON D600 & Nauticam D600 3FG & TOKINA AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5

IMG_3277水中用で使っていたNIKON F100を下取りに、、ついに銀塩を卒業。。

後継機はNIKON D600、ハウジングはフィッシュアイNauticam D600 3FG

カメラ本体の候補は、NIKON D600かD800だった。

そして、ズームレンズが使えるハウジングとポートの組み合わせで一番広角側だった、TOKINA AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5とこのハウジングの組み合わせを選ぶ。

元々シャッターを切る回数は絞るので、フィルムの36枚という制限は問題ないのだけど、現像できる場所が激減していることと、現像前のフィルムの取り扱いに気を使うこと。

紙に焼くより、電子データのまま使うことが多いため、フィルムスキャンする手間、などなど考慮し、ようやく決断。

サーディンランや狂乱索餌などなど、まだまだ見たい自然の営みは枚挙に暇がない。

※TOKINA AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5の解像感が気に入らず、Nikkor AF-S 16-35mm F4G ED VRに変更。

黒潮洗う海 in 2012

黒潮洗う海 in 2012神子元島の海況がやっと上向いたので、前日深夜に発ち2本潜る。ポイントはカメ根。

1本目、下り潮が速くて沖に出せない状況。後半に出たハンマーの群れを追って、散らしてしまった。。

着底サインが出ていたらしく、後で怒られる。。

黒潮洗う海 in 20122本目、急に潮が止まりだす。1本目同様、川のように流れるタカベやイサキがキレイ。

アオウミガメ、大きなカンパチetc、魚影は濃い。

高根の西で、ハンマーの2つの群れと遭遇。2度着底して、ゆっくりと眺める。

1人の人間が、ただ1個体の動物として接するしかない、このような巨大な自然の営みを見るたび、何か心がリセットされるような感覚に陥る。

至福の時を過ごした。。

伊豆のハンマーヘッドシャーク (アカシュモクザメ)

ハンマーヘッドシャーク先週の木曜日から、カメ根北の水路に現れるハンマーの群れを撮りに行った。

相当の数のハンマーがいる。波左間もそうだったが、冷たい潮と下げ潮が交差しているトコロはサーモクラインが発生していて、水は抜けているのに、視界が悪い。

ハンマーの群れを見るたび、以前、マレーシアのラヤンラヤンでハンマーを狙った時、遠く東欧から来ていた青年が結局ハンマーの影も見られず男泣きしていたのを、思い出す。

東京湾のジンベエザメ

ジンベエザメ7/25に波左間の定置網に入ったジンベエザメを見に行った。平日で空いてるかと思いきや、朝日新聞の記者はじめ、キャパ上限くらいの混みようで、尾崎幸司さんにまで再会(笑)

、、さすが、、みんな、、目ざとい、、

ジンベエザメ黒潮の流路、海況の良さ共、2年前を彷彿とさせる状況。秋にはラニーニャが発生する予報なので、この状況も変わるのだろうか??

5.5mのメスで、キレイな個体。光の当たったジンベエザメの模様は本当にキレイ。久々に17mmの画角一杯に被写体を捉えることができた。

黒潮洗う海

ハンマーヘッドシャーク7/8に潜った時のポジを現像した。

被写体には寄れているんだけど、ハウジングのズームの調子が悪くて、広い画角でしか撮れなかった、、が!


イサキとトビエイま、キレイにはまとまったかな、、と。


現地1匹520円のイサキが一杯(笑)銀塩カメラは不便だけど、現像が上がった時のこのドキドキ感が愉しい。

神子元、カメ根へ

国内外屈指のダイビングスポット海況が良いとそそのかされ、仕事する予定をうっちゃっる(笑)

昨年の7/6以来1年振りに南伊豆まで行き、神子元島で2ボート潜る。

黒潮が御蔵島、八丈島間に接近していて、じごみだけど潮は青く、魚影は濃く、素晴らしい海。

ワラサ、イサキ、タカベ、ニザダイ、がフィッシュボール状態で、それら魚群をバックにトビエイやハンマーヘッドが行き交う。

、、写真が楽しみ。

高原の湯帰路、伊豆高原の日帰り入浴で仮眠して、東京へ。

帰って、恐る恐るpcのメールをチェックすると、中々楽しい状況に(笑)

だいぶ意識朦朧としてきたので、今夜は仕事終わらんな、、早く起きてやるか、、

第20回Coralway写真コンテスト

天へ昇る道JTA主催の写真コンテスト入賞のお知らせが来た。
垂水健吾賞」、だそうだ。

JTAの機内誌「Coralway3-4月号」に掲載される。

粛々、悶々と、自分に課したコトをこなす日常では、

ちょっとしたことでも、素直にうれしい・・

粟国島

粟国港沖縄、那覇の北西60km、粟国島にギンガメアジ(亜熱帯、熱帯に分布する大型のアジ)の群れを撮りに行った。

島のダイビングショップは(たぶん)3店舗。今回は「Diving House 粟国」を使った。

ダイビングポイントは「筆ん崎」。下の写真、マハナ岬の沖。最大水深は25mと浅いので、光が強くて撮影しやすい。林立する大きな根の間をギンガメアジやイソマグロが回遊していた。

ギンガメアジの繁殖期に入っていて、昼以降の時間帯には黒い婚姻色を出したオスとメスがペアリングして、2匹ずつ散らばっている。昼前の時間帯は、数百の群れで泳いでいて、婚姻色を出しているオスもほとんど見かけなかった。


マハナ岬から粟国の人口は1000人弱。島のほとんどは原野で、特にソテツが目に付いた。ヤギが島内のそこかしこにいる。「粟国の塩」、ソテツミソ、映画『ナビィの恋』の舞台でかつロケ地。

サトウキビや漁業が主な産業(?)。魚介は自給しているようだ。宿泊した「プチホテルいさ」で出た魚介、ダイビングショップのログ付けという名の飲み会で出た魚介はすべて、釣ったか素潜りで獲ったものだった。

那覇空港から9人乗りのRAC(琉球エアコミュータ)で20分。今まで乗った飛行機で最小。巡航高度が低いので、亜熱帯の海の景色が良く愉しめる。

のんびりできる島。今後も定期的に行ってみたい。今の状態をぜひ維持してほしい。

>> 粟国の水中写真

ハンディキャップのある方のダイビング

プール練習会ハンディキャップのある方を対象としたスキューバダイビングの練習会にボランティアとして参加した。

個人差はあるけど、皆さん上手に潜られている。ある意味、健常者よりもたくましさを感じた。

難しいなと感じたのが、どのようなサポートが求められているかの判断。
必要とされる介助、サポートは1人1人異なる。障害の状況にもよる。その方自身の心構えから、他人に依存する度合いも大きく違ってくるようだ。

ある障害者の方が、ハワイの日本人経営のダイビングショップが受け入れてくれなかったという話をされていた。対照的に、欧米のショップだと、Cカードの有無を確認されただけ。一般のゲストに混じってダイビングを楽しんだそうだ。日本のプロダイバーの方にも介助の知識やスキルを身に付けて欲しい。ちょっと意識を変えるだけでも、提供できるサービスの幅が広がるはずだ。

介助のスキルは、介助をしないと身に付かない。介助経験のないプロダイバーの方、ぜひこの練習会に参加してください。バリアフリーダイビングが主催するダイビングやプール練習会については、下のサイトをご参照ください。

>> バリアフリーダイビング

潜水士と海猿と海上保安庁

潜水士免許私は潜水士だ。
履歴書にも書いていたのだが、去年ライブドアの面接で堀江貴文さんにツッコまれた。「ダイビングのイントラで持ってない人いるじゃん」、と。

・・・そうなのだ。
潜水士とは、厚生労働省管轄の国家資格。潜水器具を使った潜水を職業とする場合には必要な許認可資格・・のはず。

けど、実際に持っているプロダイバーは少ない気がする。労働安全衛生法の規定だけど、監督官庁が取り締まりをしていない。

罰金取れるくらい潜水業務のマーケットが大きくなったら、取締りも厳しくなるのかな?駐車違反のように(笑)
天下り先の会社がつくる高い信号機やらをつくるために先日私も”寄付”したし(T_T)

海上自衛隊の潜水艦さらに最近勘違いされるのが、ヒットしている「海猿」に出てくる潜水士という言葉。あの”潜水士”とは海上保安庁の職能名であって、資格の潜水士と正確には同じではない。

私があんな現場にいたら、普通に死にます(笑)

※左の写真は、小笠原を出港する海上自衛隊の潜水艦。海上自衛隊の指揮系統は防衛庁。海上保安庁の指揮系統は国土交通省。役割も違う。

マリンダイビングフェア

スポットライト毎年、池袋サンシャインシティで行われるマリンダイビングフェアに行った。

スキューバダイビングに関わる旅行会社、国内外のリゾート、観光局、ダイビングショップ、小売店、船舶免許の学校etcがブースを出している。
ここ数年、ダイビング業界に真新しい動きはないという印象がある・・・。

けど、去年マリアナ政府観光局主催のフォトコンで入賞した写真が、ブースに飾ってあった。ちょっとうれしい。


海の愉しみ方をプロデュース最近遊ばず、デスクワークに集中している。そのストレス発散(?)に、AMEXが主催するフォトコンに昔の写真を出してみた。

ネットから投票できるので、ぜひクリックしてください。左のマンボウとダイバーが2ショットで写っている写真です。

 こちらから→「アメリカン・エキスプレス My Lifeフォトコンテスト」
タイトル:海の愉しみ方をプロデュース
応募者:北川 寛人

ブログはじめました

ブログをはじめた。

ユーザーとして使わないと求められる機能もリアルにイメージできないからだ。

伊豆の「神子元島」という所で潜った。黒潮が近づいて、今年一番か?くらいの蒼くて暖かい潮が入っている。

このダイブスポットには、ハンマーヘッドというサメ(右は以前撮った写真)の群れを狙っていくのだが、結果は、やや遠目で群れに2回遭遇して終わり。今日の写真は期待できないな・・


雲が多くて水中は暗いけれど、潮はキレイ。水深30mくらいを、走り始めた下り潮に流されながら下を見ると、さらに20mくらい下の海底が見えていた。

帰りは伊東の「ハトヤ」の斜向かいにある定食屋に挑戦。お殿様な料金設定の店が多い国道135号線沿いにあって、700円で定食が食える素晴らしい店。バカデカイクルマエビ(?)2尾のフライが付く定食も1000円。
ボリュームや味的にもなかなかのコストパフォーマンスだと思う。
客が増えるとイヤなので、名前は伏せますが、ちょっと検索すれば出てくるんだろうな・・
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